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| 採 用 情 報 |
当教室の講師を目指す人たちにぜひ知ってほしいのは、「実用中国語学院はとても珍しい中国語教室である」ということです。私たちが目指すのは「受講生が満足する授業」です。
といっても、ただ楽しければいいというのではありません。もちろん、楽しく、気持ちよく授業を受けてもらうことは大切です。でも、受講生の最大の目的は「正しい中国語を話せるようになる」ということです。そのために私たちは改善の努力を惜しみません。ですから、当教室の講師になれるのは、改善要求を受け入れ、向上する意志と能力を持つ人に限られます。 では、実用中国語学院がどんな人材を求めているのかを、少し具体的にご説明しましょう。
一、登録制の講師は採用していません
「登録制」とは、教室が講師名簿に名前を登録して、講師の数をストックしておくことです。多くの教室が実施していますので、中国語講師の最もポピュラーな形態だといえます。
しかし、登録制は「必要があれば使い、なければ永遠に放って置く制度」ともいえますので、研修や継続的な指導を繰り返して、講師を大事に育てていくという当教室の方針とは相容れません。よって、実用中国語学院は、毎週一定以上の決まった時間に出勤できる講師を求めています。
二、厳格な採用基準があります
授業の質は100%講師の質によって決まります。ですから、講師の採用には細心の注意を払います。応募の前には、自分が礼儀正しい人間なのか、人の意見を素直に聞き、また要求をしっかり実行する意欲があるのか、そして、中国語の標準語を正しく発音できるのか、を自分でも考えてみて下さい。
三、講師の経験年数による採用基準を設けていません
多くの教室では、講師の採用基準によく「経験○○年以上」という表現を見かけますが、実用中国語学院ではこのような基準を設けていません。私たちはこれまで、他の教室や大学の講師経験者を含め、数百人に上る人に研修を行ってきましたが、当教室の指導メソッドを最初から実践できた者はいません。だからこそ、私たちは講師への教育を徹底して重視し、また、採用に対する考え方も一般的な教室とは大きく異なっているのです。 そもそも、独自の指導方針を持っている教室が、他の教室での講師経験を採用基準とすること自体が矛盾である、と私たちは考えています。実用中国語学院が過去の講師経験を問わないのは、そういった明確な信念に基づいているからです。
四、採用後の徹底した教育
実用中国語学院に採用されても、そのまますぐに授業を行うことはできません。まず、幾つかの段階に分けられた初期研修を受けます。その中には試験や評価基準も設定されていて、これら所定の基準を満たしながら研修を続けます。つまり、「講義を受けるだけ」というような研修システムではないのです。 当教室で研修を受けると、皆最初はその厳しさに驚きます。しかし、研修後、実際に授業を担当すると、「あの研修が必要な訳がやっと分かった」と皆口をそろえていいます。 初期研修は3ヶ月ほどですが、その後も毎月の定期的な研修や評価はずっと続けられます。「質の高い授業は講師への継続した教育から生まれる」というのが実用中国語学院の変わらぬ姿勢です。
五、問題はスタッフ全員で共有し、改善する
実用中国語学院が最も異彩を放つ点は、講師たちの強い連携です。講師は一般的に一人で仕事を担って、他からの干渉を受けないため、仕事環境は閉鎖的になりがちです。これでは自分の欠点が見えにくいため、講師は主観的、独善的になり易く、他者が間違いや問題点を指摘しても、容易には改善されません。これが指導法の不統一を生み、結果的に受講生の大きな不利益となってしまう場合が多くあります。
しかし、当教室では早くからこの問題に取り組んで来たことで、講師たちの間に「全員で問題を共有し、改善し合い、共に技術の向上を目指す」というとても良い伝統が根付いています。この良き伝統を理解し、また、引き継いでいく人材こそ、実用中国語学院の講師として「受講生が満足する授業」を実践していくことができるのです。
当教室が講師の教育と育成に大きな力を注いでいることをご理解頂けたと思います。そして、あなたが働き始めた時、これが口先だけではなく、確かに実行されていることも知ることでしょう。
講師という職業を手軽なアルバイトだと考える人には、大きなプレッシャーかも知れませんが、真剣に中国語講師になりたいと思っている人にとっては、実用中国語学院の仕事はとてもやりがいがあり、また、今後のあなたの人生にとっても貴重な勉強ができる場となるはずです。想像してみて下さい。 あなたが教えた生徒さんが、一生懸命に中国語であなたに語りかける場面を。外国で、外国人があなたの母国語で語りかけるのです。こんなに嬉しく、また誇らしく思える仕事が他にあるでしょうか?私たちとこの素晴らしい瞬間を分かち合いたいと思う人は、実用中国語学院で共に頑張っていきましょう。
◆非常勤講師
| 職 種 |
中国語講師・翻訳・通訳 |
| 年 齢 |
22 〜 40歳 |
| 就業場所 |
実用中国語学院
〒541−0053
大阪市中央区本町3−5−5 カネセビル6F
地下鉄御堂筋線「本町」駅B出口(本町通り側)出てすぐ
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| 就業時間 |
月〜金は9:30〜21:50
土曜日は9:30〜20:20
の間の3〜6時間程度
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| 仕事の内容 |
・中国語(標準語)の指導
・翻訳・通訳
・教材の制作、テストの制作等中国語指導と関係する作業
・上記に類するもの
※有給休暇:法定通り
※能力、勤務状況により、正社員への登用有り
※履歴書等応募書類は返却できません。
(弊社で責任を持って処分いたします) |
| 学 歴 |
大学卒以上 |
| 必要な経験等 |
経験不問
但し、標準語(中国語、日本語)を正しく話し、
特に中国語の発音が正確な者。 |
| 必要な免許資格 |
中国人:日本語能力検定1級 日本人:HSK8級以上 |
| 賃金形態 |
時間給制 |
| 時間額 |
1,000円 〜 2,500円 |
| 通勤手当 |
実費 (上限有り 1日 1,000円まで) |
| 加入保険等 |
労災 |
実用中国語学院では、現在正社員講師の直接の募集は行っていません。しかし、非常勤講師から正社員講師への登用は行っています。ですから、正社員を希望する方も、まずは非常勤講師として勤務する必要があります。
非常勤講師として所定の評価を得た者の中から、希望すれば契約社員または正社員として登用することができるようになります。
◆正社員 ※現在募集していません(非常勤講師からの登用は有り)
| 職 種 |
中国語講師・翻訳・通訳 |
| 年 齢 |
22 〜 40歳 |
| 就業場所 |
当学院 |
| 就業時間 |
13:00 〜 22:00
時間外有り (月平均10時間)
休憩時間 60分 |
| 仕事の内容 |
・中国語(標準語)の指導
・翻訳・通訳
・教材の制作、テストの制作等中国語指導と関係する作業
・上記に付帯する事務等 |
| 学 歴 |
大学卒以上 |
| 必要な経験等 |
経験不問
但し、標準語(中国語、日本語)を正しく話し、
特に中国語の発音が正確な者。 |
| 必要な免許資格 |
日本語能力検定1級 または HSK8級以上 |
| 賃金形態 |
月給制 |
| 毎月の賃金 |
165,000円 〜 300,000円
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| 通勤手当 |
実費 (上限有り 月 30,000円まで) |
| 加入保険等 |
雇用 労災 健康 厚生 |
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