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一番大切な事

授業を担当するまでに、発音矯正、文法、模擬授業など、色んな研修を受けましたが、一番印象に残ったのは発音矯正の研修でした。発音原理も大切ですが、それより何百倍、何千倍も重要なのは「感同身受」です。「感同身受」とは、元々、自分自身が受けたと同様にありがたく思うことです。でも現在は、自分は経験していないけれど、経験したかのように感じるという意味で使われる事が多いです。生徒さん達が中国語の発音を勉強するときに、どんな気持ちなのか、思うようにできず、どんなに辛いのかを感じられなければならない。でなければ、授業中に発音の大切さを軽視し、真似すればすぐにできるはずと思ってしまう可能性が高いです。私はこれからも常に「感同身受」を持って、頑張っていきたいと思います。

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