第19回中国語弁論大会

                                                         第19回中国語弁論大会

 去る2021年10月10日、当学院は大阪産業創造館にて、第19回弁論大会を開催いたしました。コロナ禍にも負けず、第一部(朗読の部)、第二部(創作の部)合わせて15名の方が発表してくださいました。

 第一部では、中国の漫才「谈吃喝」の暗唱を披露してくださった普通科・セミプライベートコースの U さんとE さんが三等賞を受賞しました。U さんとE さんは初めての大会参加でしたが、とても素晴らしい発表でした。
 第二部では、普通科・プライベートコースの N さんが聴衆賞を受賞しました。また二等賞を受賞した普通科・プライベートコースのHさんは、手料理と愛情の関係についてお話ししてくださいました。
 そして、栄えある一等賞には、普通科・プライベートコースのI さんが輝きました。I さんは、ある中国の有名なアニメーション「罗小黑战记(luó xiǎo hēi zhàn jì )」についての面白話と、その物語の素晴らしさについて発表してくださいました。また、普通科・プライベートコースの N さんは、中国山東省の威海へ出張に行った際に、遭遇したハプニングについて、笑いを交えた特色のある発表で、特別賞を受賞しました。

 今回も、皆さん、練習の成果を存分に発揮した素晴らしい発表会でした。審査員たちも順位を決めるのに悩んだそうです。当日は発表の他にも様々なゲームや茶話会などを行い、講師たちも一緒に楽しむことができました。
 皆さんの積極的なご協力で今回の弁論大会も無事に幕を下ろすことができました。本当にありがとうございました!そして、お疲れ様でした!来年はいよいよ記念すべき第20回大会!コロナのない、正常に戻った弁論大会でまたお会いしましょう!

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