受講生の声 浜田慎太郎様

快活で笑顔が素敵な浜田さんは、化学メーカーで繊維の営業をされています。将来は中国に駐在して中国の生活を体験したいという浜田さんは、より中国での生活を楽しめるように、より中国のお客様とコミュニケーションが取れるようにと、中国語の勉強を頑張ってらっしゃいます。目標に向かう前向きな姿勢が印象的な浜田さんへのインタヴューです!


浜田 慎太郎 さん

コース:プライベートコース
好きな中国の料理:火鍋
好きな都市:上海

Q:中国語の勉強を始めたきっかけは?
A:5、6年前に初めて上海に出張に行ったんですけど、凄く活気がある都市だなぁと思って、そこから中国に興味が出ました。その後、3年前に大阪に転勤になって、中国担当になりました。その時も中国へ出張に行ったんですけど、タクシーに乗った時に、空港まで行きたくて「airport」って言ったら、通じなかったというのがあって。これからたくさん中国に行くだろうし、中国語を勉強しないと大変だろうなぁと思って、中国語を始めました。

Q:実用中国語学院を選んだ理由は?
A:会社の先輩がこの学校に通っていたので。中国語教室って調べるのがなかなか大変なんですね。僕が大阪に来た時、その方から中国語を勉強していると聞いたので、どこで学んでいますかと聞いて、こちらを推薦してもらいました。

Q:実際に授業を受けた感想は?
A:教科書通りに進めていくだけではなくて、その人に合ったレベルとか、その人に必要なもの、足りないものを、かなり寄り添って教えてくれているなぁと感じます。
あとは、ただ授業に来るだけだと上手にならないと思いますけど、ちゃんと宿題があるので自習する習慣が出来ました。勉強する習慣を作ってくれるというのがすごくいいと思います。

Q:普段勉強で気を付けていることは?
A:分からない単語があると、スマートフォンの翻訳アプリを使って、すぐに調べます。分からない状態がストレスになって進まないと嫌になるので。
あとは「こういう所に気を付けて、発音を練習してください」という授業のアドバイスを参考に、毎回言われる事を意識して自習するようにしています。
毎回一分間スピーチの時間があるんですけど、文章を考える事も凄く勉強になるし、言いたいけど知らない単語を調べていると、やっぱり新しい言葉を覚えていくのは凄く楽しいなぁと思います。

Q:どんなお仕事をされていますか?
A:化学メーカーで繊維の営業をしています。僕は中国のアパレル担当で、内地で洋服向けの繊維を売る仕事をしています。アパレルの人と話すのに中国語を喋れた方が、より密なコミュニケーションが出来てたくさん売れるのではないかと思い、中国語の勉強を頑張っています。

Q:中国で仕事をする上で、気を付けている事は?
A:北は青島、南は広州まで行くんですけど、やっぱりどこに行っても、その現地の物を食べて、一緒にお酒を飲んで、っていうのを楽しくできるかどうか。でもその楽しい時間っていうのは、言葉を喋れると、もっと楽しいものになると思っています。そういうのが中国でビジネスをする上では凄く大切だと思っています。

Q:将来の目標は?
A:中国に駐在して、実際に中国の生活とか、そういうのを体験したいと思っています。より生活を楽しめるように、語学力を向上させていきたいなと思います。HSK六級はもちろんですけど、一番の目標は駐在をしてみたいという事です。

Q:中国語の勉強を始めようという方へのメッセージをどうぞ
A:世界の人口大体70億人のうち14億人は中国人です。なので、中国語を話せると世界の多くの人と会話ができる、という所は凄く魅力だと思います。
自分で何か語学をゼロから勉強するのは、ノウハウもそうですし、本当に強い気持ちがないと、なかなか続けられません。でも学校で勉強すれば、まずはどこから始めればいいのかやり方を教えてくれますし、次の授業までにはこれをクリアしようとか、授業に参加する事が、勉強のモチベーションにもなると思います。なので、語学を学校で勉強するのはお勧めです。
あと、発音って凄く大事だなぁと思いました。中国の顧客に中国語で喋っても、発音が間違ってると全然伝わらないので。この学校は、発音を凄く大切にしていると思いますし、本当に使える中国語を学ぶには、やっぱり学校で学ぶのが一番だと思います。参考書に片仮名で読み方が書いているやつがあるじゃないですか。そういうのは分かって聞いてくれる人には伝わると思いますけど、それでは本当に生きた中国語と言えないと思います。そういう点でこの学校で勉強するのは、意味があると思います。

ページ上部へ戻る