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中国語能力の向上に報奨金を出す企業が増えています

先日、出版やゲーム、教育事業などを展開するKADOKAWAが、従業員の資格取得に最大100万円の報奨金を出す制度をスタートさせました。

対象となる資格はITストラテジスト試験や弁護士などの難関資格に加え、語学試験も含まれており、もちろん中国語も対象となっています。

注目点は同じ資格でも級や難易度が異なれば別物として扱われ、都度報奨金を受け取ることができることです。
さらに制度を利用できる回数に上限はなく、業務に必要と認められた場合は、受験料も全額補助してくれるそうです。

凄いですね。

このような制度はKADOKAWAに限らず、様々な企業が取り入れています。

例えばモーターの制御・保護装置や、ポンプの圧力制御装置の専門メーカーとして知られている山田電機製造では、語学表彰制度を設け、中国語のレベルアップに努めています。

ホームページには以下のような記載があります。

当社で要求されるグローバルな動きの中、語学特に英語・中国語が必要不可欠な時代となり、企業の進展に資すると共に各社員の語学習得意欲を高めることを目的としています。
英語はTOEIC、中国語は中国語検定(中検)での成績に応じ、報奨金が支払われます。

他にもソフトバンクのグループ会社であるSBプレイヤーズ、グループウエア事業大手のサイボウズなど、多くの企業で報奨金を出して社員の中国語能力向上に努めています。

中には報奨金制度の対象は正社員に限らず、契約社員、嘱託社員など、常時勤務している人全てを対象とする企業もあり、雇用スタイルに関係なく全員の語学力向上を狙う企業もあります。

企業は事業と関係ないことにお金を使いませんから、それだけ中国語が必要であると認識されていることになります。

皆さんも中国語を学んで、会社の発展に貢献してみませんか?
仮に将来転職するようなことがあっても、中国語を身につけていれば必ずプラスに働きます。

さらに報奨金も貰えれば一石二鳥。

当学院は中国語専門教室として30年近い歴史があり、遠方にお住まいの方にはWEBレッスンもご用意しています。

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