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中国百科検定
中国百科検定

『中国百科検定』は「日中両国の関係改善のためには、まず相手国への理解を深めることが大切」との強い思いから2014年3月に誕生しました。中国語の能力ではなく、中国の歴史・地理・政治経済・文化等、多方面の知識を問う、日本でも極めてユニークな検定試験です。
◆中国百科検定のホームページはこちら。
日本中国友好協会について
日本中国友好協会は中華人民共和国(中国)が建国された翌年の1950年10月1日、幅広い分野の人々の呼びかけで産声を上げました。
「日中両国民の相互理解と友好を深め、アジアと世界の平和に貢献する」ことを目的として、中国とまだ国交がなかった1950年代から貿易や文化交流を行い、国交回復の実現に努めるとともに、戦後中国に取り残された在留邦人の帰国促進、戦時中に日本に強制連行され死亡した中国人の慰霊、遺骨送還などに取り組んできました。
かつてアジアの国々に大きな被害を与えた日本の侵略戦争を反省して、「平和と不戦」を活動の大きな柱とし、戦争の歴史をゆがめる動きや、日本を戦争のできる国にしようとする動きに反対し、歴史や体験を正しく伝える活動に取り組んでいます。
また、日本国民の中国への広範にわたる関心に応える活動をもう一つの柱とし、中国語、太極拳をはじめとした文化的な諸活動を全国各地で行い、様々な願いをかなえる中国旅行を企画するなど、日中両国民の友好の心情を育んでいます。
当学院受験者の声~中国百科博士になりました! 安西方子~
2025年12月6日、第18回中国百科検定試験を受験しました。
私にとっては最後の試験となる特級。 しかも不得意科目「政治・経済」。
受験後、もしかしてスレスレで受かるかもという期待感。
もう一度受けるとしたら一年後か…という不安感。
それらを綯交(ないま)ぜにした感情が暫く続き、終に今年1月13日、郵便受けに通知が届きました。
「合格(ごうかく)!」 もう受けなくっていいのだ! ホッとしました。
思い返せば8年前、或る中国語学校で「中国百科検定」のポスターを見かけたのが始まりです。
中国語検定3級には合格していたものの、次の2級は難しそうと思っていた矢先、こっちの方が面白そうだなと直ぐに本屋で問題集等を購入、ついでに他の検定試験についても調べ、私には中国百科検定がピッタリだと分かり受験する事にしました。
在職中から書道を続けている私。
退職後は本格的に展覧会などに出品、書道に一番重きを置いた生活をしています。
ですから「日本文化の源は中国から」という言葉が自然に頭の片隅に有ったのでしょう。
「文化」の試験問題では、書道での有名書家の名前、「地理・世界遺産」の問題では、中国旅行で行ったことのある地域。これらを思い出したり(アウトプット) 、又 知らないことを新たに覚えたり(インプット)。 結果、思い出を楽しく総復習、更に総編集し知識を増やすことが出来ました。
「歴史」についても学生時代から好きな科目で、本や中国ドラマをみて知識を深めています。
地元(大阪狭山市)の熟年大学でもずっと歴史を学んでいます。
好きな事は、しんどくても楽しさを見付け、続けられるものですね。
少しでも中国に興味をお持ちの方には是非受験をお勧めします。
楽しく身に付けて下さい。













