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痩西湖(Shòuxīhú)

唐代の有名な詩人李白の名句に「煙花三月下揚州(Yānhuāsānyuèxiàyángzhōu)」があります。「春霞がたって美しい旧暦の三月に、下流の揚州の方へ下って行く」。揚州は、南京から新幹線で一時間ほどのところにあります。

揚州と言えば、まず思い浮かぶのは痩西湖です。痩西湖には清の乾隆帝がたびたび南巡した際に立ち寄ったと言われています。私にとって、揚州は、青春時代の思い出が残る町なので、春に帰省する度に、痩西湖をゆっくりと歩きながら春を感じます。長い深い道を歩き、落ち着いた趣のある景色を味わいます。皆さん、機会があったらぜひ行ってみてくださいね!

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