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中国語ができる人材は引く手数多

コロナの影響で中小企業の倒産が相次ぎ、大手企業でもリストラが加速しています。

同時にAI化や外国人材の流入が進み、日本人の働く場所はますます減ると予想されます。

皆さんも将来に関して何かしらの不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

そのような厳しい時代において中国語ができる人材は引く手数多の状態になっています。

試しに求人サイトで中国語ができる人材の募集を検索してみてください。
大手企業、有名企業の案件がゴロゴロ出てきます。

しかも給与が非常に高く、年収1,000万円オーバーの案件も少なくありません。

でも多くの企業で必要とされているのは中国語より英語でしょ?と思われる方も多いと思います。
確かに今まではそうでした。

ですが、英語ができる人材はすでに大量に輩出され、以前よりも競争が厳しくなっています。

一方、中国語ができる人材はまだまだ不足しているため、引く手数多の状態になっているのです。

もし将来のために何かしらの語学を身に付けたいとお考えなら、中国語が有利であることは間違いないでしょう。

注意したいのは中国語が有利な状態も、英語のように人材が豊富に供給されれば終わってしまうと言うことです。
そのため、ある意味早い者勝ちでもあります。

いつかやろう、いつか始めようと思っているうちに時間はあっという間に過ぎ去ります。
そのうち、やらない理由、できない理由を探して、それを正当化し始めます。

こうなったら前に進むのはかなり厳しい。

昔から「思いたったが吉日」と言うように、中国語を習ってみようと思ったら即行動が大事です。
臆することなく是非チャレンジしてください。

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