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教育訓練給付金はアルバイトでも最大10万円の助成が受けられます。

先日、18歳以下の子供に対する10万円相当の給付を目玉とした補正予算案が閣議決定されました。
テレビや新聞で頻繁に報道されているので皆さんご存知だと思います。

この給付は対象が限られているため、一部の政党からは全員給付にすべきとの声も上がっているようです。
支給要件をめぐって色々な議論がありますが、コロナで大変な思いをしている全員に手当が届いて欲しいですね。

一方で、働いている方なら誰でも貰える10万円の給付制度が恒久的に実施されているのはご存知でしょうか。

それが「教育訓練給付制度」です。

教育訓練給付制度は一定の条件を満たした方が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、支払った学費のうち20%(最大10万円)が支給される制度です。

例えば学費が50万円の場合、その20%(10万円)が給付されますので、自己負担は40万円になります。
これはかなり大きいですね。

給付が受けられるのは雇用保険の被保険者ですので、アルバイトやパートであっても雇用保険に加入して1年以上経過していれば対象になります。

中にはアルバイトで稼ぎながら、専門学校や語学校に通っている方もいると思います。
もし職場で雇用保険に加入しているなら、一度確認してみることをお勧めします。

詳細は厚生労働省のリンクを貼っておきますので、確認してくださいね。
厚生労働省・教育訓練給付金

ちなみに当学院では以下の3コースが教育訓練給付制度の対象になっています。

・ビジネス会話集中講座  / 訓練期間:12ヶ月
・プライベート12ヶ月講座 / 訓練期間:12ヶ月
・本科プライベート講座  / 訓練期間:6ヶ月

面倒な書類の準備は当学院が代行しますので、遠慮なくお申し出ください。

さらにこのブログをご覧いただいている方だけに、特別なクーポンを進呈します。

コード:JT12
特典内容:入学金半額
適用期間:2021年12月末まで

教育訓練給付金+クーポンで、さらにお得になりますので、この機会にぜひご利用ください。

教育は将来に対する先行投資です。
10万円の給付があると言っても、自己負担が必要だから思い切れないという方もおられるかもしれません。

ですがこの投資が将来の仕事につながって、大きなリターンとして返ってくる可能性があることを考えると、給付制度を使って行動しても良い気がします。

特に中国語は多方面で必要とされ、その需要は今後さらに伸びていくことでしょう。

当学院は皆さんの頑張りを精一杯後押しさせていただきます。
無料体験レッスンもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お待ちしています!

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