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中国のコーヒー市場が急拡大。アプリ決済で配送サービスも充実。

你好!

今月から毎朝飲むコーヒーが、もっぱらアイスコーヒーになりました。
朝は「コーヒーを飲まないと目が覚めない」という方も多いのではないでしょうか?

マクドナルドの100円コーヒーをはじめ、ドトール、名古屋発祥で全国に広がっているコメダ珈琲、アメリカ発祥のスタバ etc…

日本にはいろんなコーヒーショップがありますね!

その反面、日本茶を飲む需要は年々下がっているそうで、小学校で日本茶を配布して市場拡大をめざす動きもあるとか。
特に若い世代の日本茶離れが深刻なようですね。

では、お隣中国ではどうなのでしょうか?

中国でも中国茶や緑茶といった「お茶」がよく飲まれています。

どちらも中国が発祥ですので、生活に欠かせないものとなっています。

しかし日本同様、マクドナルドやスターバックスなどのコーヒーショップも急拡大しており、なんと!スターバックスだけで中国国内に4,000店舗以上あるそうです。

さすが中国ですね。

この動きに地元の中国企業も負けていません。

配車サービスを手がける神州優車の元COO、銭治亜氏が2017年に設立した、カフェチェーンのluckin coffeeが急速にシェアを拡大しています。

その秘訣は、アプリ決済で買えることなんです。

アプリの画面でコーヒーやサンドウィッチなどのメニューを選び、スマホ上で決済する。

あらかじめ商品を注文しておいて、出来上がりの通知が来たらお店に取りに行くだけ、という手軽さが受けているようです。

また顧客の指定した場所まで配送するサービスもあるそうですよ。

おそるべし中国のコーヒー事情!!

お茶、コーヒー、中国文化…
知れば知るほど、中国の魅力にハマりますよね!

もっと中国にハマりたいなら、中国語を学んでみませんか??

私たちと一緒に、楽しみましょう!!

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