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大阪は夏至にタコを食べる風習あり。中国は何を食べる?

毎日、暑いニュースが続いていますね。

それもそのはず、来週には「夏至」がやってきます。

「夏至」は第十番目の節気で、この日は一年で最も日が長くなります。

これは日本でも、中国でも同様です。

日本では夏至の時期になると、急な雷の発生や夕立があったり、夏らしい天気が増えますよね。

中国でも、実は似たような感じになります。

午後にはよく雷雨に見舞われ、突然に降り始めたと思ったら急に止んだりします。

夏至が過ぎてから、どんどん暑くなるところも日本と同じです。

食分野では大阪は夏至にタコを食べる風習があります。

これは夏至が田植え時期と重なるため、タコの吸盤のようにしっかり根付いて欲しいという願いから始まったようです。

また、田植えの疲労回復や夏バテ防止のために、タコを食べる風習があったとも言われています。

ご存知でしたか?

一方、中国の夏至は「麺」を食べます。

中国南方では陽春麺、肉絲麺、三鮮麺、過橋麺、北方では打鹵面、炸醤面などが有名です。

新麦が収穫されたばかりの夏至に麺を食べる風習は、初物を食べるという意味もこめられています。

日本でも夏が近づくと、冷たいそーめんを食べたくなったりするのに似ているでしょうか?

コロナが落ち着いたら、中国に麺の食べ歩きツアーに出掛けてみるのも面白そうですね。

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これからさらに暑くなりますが、たくさん食べて免疫力をUPして勉学にいそしみましょう!!

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