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中国語は公務員試験にも有利です。

コロナの影響もあり、安定して収入が得られる公務員になりたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

公務員はリストラもなく、常勤職員として採用されれば基本的に給与は右肩上がりになります。

各種手当ても充実していますので、民間企業から転職される方も増えているようです。

一方で、公務員試験は大変難関で、何も対策せずに受験しても合格することは難しいのが実情です。
そのため、最初から諦めてしまっている方もおられると思います。

こればかりは頑張って勉強するしかないのですが、実は合格を少し有利にする方法があります。

それが中国語検定やHSKの取得です。

例えば千葉市の事務職採用では、中国語検定の準1級以上に合格していると10点の語学加算が受けられます。


千葉市職員募集ページより(https://www.city.chiba.jp/jinji/boshu/shiken-gaiyou-jo.html

わずか10点とは言え、1点違いで不合格になる人もたくさんいることを考えると、大きな点数と言えます。

また香川県の警察官採用試験では、中国語検定の3級もしくはHSK4級以上の取得で30点も加点されます。


香川県の警察官募集ページより(https://www.pref.kagawa.lg.jp/jinjii/saiyou/qa/katen.html

これはかなりのアドバンテージです。

この他にも全国で加点制度を設けている自治体はたくさんあります。

すでに勘の良い方はお気づきだと思いますが、公務員試験は一発勝負なのに対して、中国語検定やHSKは1年のうちに何度も受験できます。

下手な鉄砲も数打ちゃ当たると言うことわざは語弊があるかもしれませんが、何度もチャレンジできるもので加点を得ておいて、それを武器に公務員試験に臨めば、丸腰で挑戦するよりも有利になることは間違いありません。

とは言え、その中国語検定に合格するのが大変じゃないか?
その分の時間を公務員試験対策に充てた方が良いのでは?とお感じの方もいらっしゃると思います。

確かにその考えもありますが、語学加算は取っておいた方が良いです。

と言うのも、公務員試験は各自治体毎に問題が異なるため、当然受験する自治体によって点数が変わってしまいます。
10点稼ぐためにも幅広い対策が必要です。

一方、語学加算は制度を設けている自治体なら確実に点数が取れる上、自治体毎に使い回しができるメリットがあります。

皆さんも中国語検定やHSKに挑戦して、公務員試験を有利に進めてみてはいかがでしょうか。

当学院では中国語検定とHSKの試験対策講座を開設しており、合格ポイントを余すところなくお伝えしています。

対策講座だけの受講も大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。

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