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メタバースの世界を目指すなら中国企業が狙い目

皆さんは「メタバース」と言う言葉を聞かれたことはありますでしょうか?

メタバースとは「仮想空間」のことで、インターネット上に構成される3次元の世界に、アバターと呼ばれる自分の分身を介して、世界中の人とコミュニケーションを取る技術のことを言います。

現実世界と同じように常に時間が流れており、アバターを動かして買い物をしたり、遊んだり、ミーティングをしたりと、Web上の空間で社会生活を送れるようになります。

でもそれってまだまだ遠い未来の話でしょ?と思われるかもしれません。
いやいや、実はもうすぐそこまで来ています。

あの有名なフェイスブックも、昨年社名を「メタ」に変えたことにお気づきの方もおられると思います。
社名変更はもちろんメタバースを意識してのことです。

このメタバースに乗り遅れまいと大手企業が続々と進出しているのですが、特に積極的に動いているのが中国企業です。

中国上海市に本社を置くIT企業「花動伝媒(Huadong Media)」は、人材採用から会議までオフィスの日常業務のほとんどを実行できるオールインワン型の「MaaS(メタバース・アズ・ア・サービス)」を提供しています。


(35Kjapan 日本経済新聞より引用)

花動伝媒の姜民求・創業者兼最高経営責任者(CEO)は、これまで課題だった「リアルな社会と隔絶されている感覚」を低減し、より現実に近いサービスにすると述べています。

これなら本当に会社に行かなくても良い日が来るかもしれませんね。

もしこの分野で活躍してみたいとお考えなら中国を目指してみるのも一法だと思います。
なにせ人口が14億もいますので、その1%が仮想空間に置き換わるだけでも、ものすごいマーケットです。

そのためには中国語が必要ですので、是非当学院で習得してください。

当学院は通学のほか、WEBレッスンもご用意しており、全国のどこにお住まいでも通学と同じ品質のレッスンを受けることができます。

無料体験レッスンもありますので、お気軽にご連絡くださいね。

お待ちしています!

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