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eスポーツが競技種目に追加!第19回アジア大会が杭州で開幕

今週から中国の杭州で第19回アジア競技大会が始まりましたね。

アジア競技大会は、原則4年ごとに開催されるアジア地域を対象にした国際総合競技大会です。

1951年にインドのニューデリーで第1回夏季大会が行われ、冬季大会は1986年に札幌で初めて開催されました。

前回のジャカルタ大会では日本が75個もの金メダルを取りましたので、記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の杭州大会は新たに「eスポーツ」が競技種目に追加され大きな注目を集めています。

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、主に電子機器を用いて行う競技のことを言います。
例えば対戦型のコンピューターゲームやビデオゲームを使って対戦するスポーツ競技などがそれにあたります。

それってただのゲームじゃないの?と思われるかもしれませんが、それは昔の話。
今は一つのスポーツとして認識されており、今大会から正式種目として採用されました。

競技に参加するのは主にプロのゲーマーですが、運営担当や企画担当、管理者など、eスポーツを支える裏方人材が多数必要になります。

実はこの裏方人材が大幅に足りず、中国人力資源社会保障部の新業種報告書によると、eスポーツに関わる専門職は150万人も不足しているとのことです。

これは桁違いの数字ですね。

中国ではeスポーツ運営が新しい職業として認められており、人材の育成が急がれている状況です。

もしこの分野に興味があるなら、中国を目指してみるのも手だと思います。

中国語を学んで、eスポーツの世界に飛び込んでみませんか。

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