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有効求人倍率は低水準ながら中国語ができる人材の募集は好調です。

先日、独立行政法人 労働政策研究研修機構が最新の有効求人倍率を発表しました。

それによりますと、2021年7月の有効求人倍率は全国平均で1.15。

コロナで自粛が続いていた2020年よりは若干改善したものの、まだまだ低い状況が続いています。
特に地方によってばらつきがあり、最も低い沖縄県は0.76に止まっています。
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/shuyo/0210.html

倍率が1倍を超えているエリアでも、自分が希望する仕事に巡り合える可能性は低く、当面は厳しい局面が続くと思われます。

一方、中国語ができる人材の募集は非常に好調です。

ある求人サイトに掲載されていた仕事の一例を紹介しますと、

・ソーシャルゲーム中国語ローカライザー(年収500万)
・中国株アナリスト(年収550万)
・企画営業(年収750万)
・ゲーム翻訳(年収450万)
・ECサイト運営(年収600万)
など、他にもゴロゴロ見つかりました。

特徴的なのは在宅でもOKとしている会社が多いことです。
煩わしい通勤がなく、会議はオンラインと、効率的に働ける環境が整ってきているようです。

自分が働き始めた頃は、満員電車で通勤し、深夜まで残業、休日も出勤して会社に尽くすというモーレツ社員が持てはやされていた時代でしたので、なんとも羨ましい限りです。

中国語が上達するには数年の時間がかかりますが、逆に言えば、数年頑張るだけで、上記で紹介したような仕事を堂々と受けることができます。

このブログを読まれているということは、中国語に少なからず関心をお持ちのはず。
この機会に思い切って頑張ってみませんか?

ブログに辿り着いていただいたのも何かのご縁ですので、当学院は皆様の頑張りを全力でサポートさせていただきます。

無料の体験授業もご用意しておりますので、お気軽にご連絡くださいね。

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