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10年後に新たに生まれる仕事と欠かせない共通点とは?

以前、当ブログで「今後10年間で今ある仕事の49%が消滅する可能性がある」という話題を取り上げました。

特に同じ作業を繰り返す仕事は人工知能もしくは機械に置き換わる可能性が高く、その流れは急速に訪れると見られています。
(過去記事:2030年までに49%の仕事が消滅。生き残るために必要なスキルとは?

これには私を含めて不安を感じた方が多かったかもしれません。

そこで今日は逆の視点で「今後10年間で新たに生まれる可能性のある仕事」をご紹介したいと思います。

新しい仕事?

これからAI化が進み、人力がますます必要なくなる時代に新しい仕事なんか生まれるの?と思われる方もいらっしゃると思います。

ですが、これは大いにあり得ます。

例えば今では誰しも認知しているユーチューバー。

この仕事は2011年4月にGoogleがパートナーシップ(広告で収入を得られる仕組み)を一般開放して誕生しました。

つまり10年前にはユーチューバーはこの世に存在していなかったのです。

それが今では年間何十億円ものお金を稼ぐ人もいる訳ですから、これから新しい仕事が生まれる可能性も十分あります。

経済雑誌のフォーブスは今後10年で生まれる新しい仕事を以下のように予想しています。

・データ探偵
・倫理的な調達(ES)責任者
・人工知能(AI)事業開発責任者
・エッジコンピューティング専門家
・散歩・会話の相手
・フィットネス・コミットメント・カウンセラー
・サイバー都市アナリスト
・ゲノム・ポートフォリオ・ディレクター
・人間と機械の協働責任者
など。

中にはどんな仕事がよくわからないものもありますね。

上記の他にも様々な仕事が生まれると予想されていますが、これらには欠かせない共通点があります。

それは、「技術が進歩しても、人間である私たちは人間的な関わりを最終的に欲している」
「ツールとしての技術支援は必要だが、技術のための技術は必要ない」と言うことです。

つまり技術が進歩したとしても、意思疎通、会話、協働など、人と人とのコミュニケーションは必須であり、その訓練も必要という訳です。

さらにこれからますますグローバル化が進みます。

島国で且つ内需で支えられていた日本も、海外へ積極的に進出しないと生き残れない時代になるでしょう。

これらの状況を踏まえると、中国語を習得することはもはや必須と言っても過言ではないかもしれません。

当学院は中国語専門教室として30年近い歴史があります。

まずは土台となる語学力を身につけて、新しい仕事の波に即座に乗れるよう準備しませんか。

どのような時代になろうとも必ず役に立つと思います。
無料の体験レッスンもご用意しておりますので、お気軽にご連絡ください。

お待ちしています!

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