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2030年までに49%の仕事が消滅。生き残るために必要なスキルとは?

2014年にオックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授らによって発表された論文では、20年後までに人類の仕事の約50%が人工知能ないしは機械によって代替されると予測しました。

また野村総研も2030年までに、日本人の仕事の49%が消滅するという見通しを公表しています。

今ある仕事の数パーセントが機械化されるならまだしも、半分の仕事が消滅すると言われると、さずがに多くの人が不安を感じるのではないでしょうか。

私はこの手の分野は全くの素人ですが、機械化は日に日に進んでいることを実感しています。

ではどんな仕事なら生き残れるのか?

様々な論文を精査すると、概ね以下の職種になります。

・営業職
・データサイエンティスト
・介護職・医療・看護職
・カウンセラー
・コンサルタント
・教職

共通しているのは、高度なコミュニケーション能力を必要とする仕事です。

例えば営業職は顧客のニーズを引き出し、商品やサービスを売るのが仕事です。

これにはかなり高度なコミュニケーション能力が求められるので、AIに代替されにくいと言われています。

逆に同じ作業を繰り返す仕事は機械化されやすいようです。

さらにもう一つ忘れてはならないのがグローバル化です。

日本はこれまで主に内需によって支えられてきましたが、グローバル化が進んで、日本の労働市場に外国人がどんどん入って来ると思われます。

そうなると日本人の働き口はますます減ることになります。

つまり我々はAIと外国人に負けないスキルを身につける必要があるという事です。

特に語学はコミュニケーション能力を高め、グローバル化にも対応できる強力な武器となります。

中でも中国語は英語に比べて圧倒的に人材が不足しているため、AI化されても引く手数多になる可能性が高いです。
(過去記事:中国語ができる人材は引く手数多

皆さんも「中国語」+「高いコミュニケーション能力」を備えて、迫りくるAI時代を果敢に攻めてみませんか。

当学院は皆様の頑張りを精一杯サポートさせていただきます。

無料体験授業もご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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