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中国製のEVバスが日本の路線バスで採用されました

大阪、京都、滋賀で路線バスを運行する京阪バスが、一路線の全てを電動化する方針を打ち出しました。
これは日本のバス会社としては初の試みです。

今回対象となったは京都駅と京阪七条駅、梅小路ホテルエミオンを結ぶ循環路線で、沿線には京都鉄道博物館や京都水族館などの観光施設が多数点在しています。

この路線は4台のEVバスで運行するそうなのですが、導入されるのはなんと!中国のBYDが製造したEVバスです。

出典:IT media NEWS

昨年、当ブログで中国製のEV自動車やトラック、またバイクが日本に続々進出している話題をご紹介しましたが、いよいよバスも本格導入されることになりました。

いやー中国の技術革新は目覚ましいものがありますね。

実は日本製のEVバスもあるのですが、中国製の4倍近い価格のため、路線バスでの採用は難しい面がありました。

BYDは今回の導入をスタートとして2030年までに日本国内で4,000台の納入を目指しているとか。

さらに中国は自動運転技術でも一歩先を走っていますので、無人のEVバスが走る日もそう遠くないかもしれませんね。

今後さらに世界でEV市場が広がる見込みですので、今から中国語を学んで、この波に乗ってみてはいかがでしょうか。

日本国内で働くにしても、中国資本の会社であれば、中国語が自ずと必要になると思います。

当学院は中国語専門教室として開校してから30年近い歴史があります。
指導ノウハウも多数蓄積していますので、皆さんの実力に応じた指導が可能です。

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一緒に頑張りましょう。

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