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中国の宇宙開発技術が急速に進歩しています。

今年1月、中国国家宇宙局(CNSA)は、中国初の火星探査機「天問1号(Tianwen-1)」が、火星から送信してきた画像を公開しました。

それがこちらです。

CGTN Japaneseより引用

アイスクリームのように見える部分は氷結した二酸化炭素(ドライアイス)と氷に覆われた大地だそうで、堆積と融解を繰り返しながら、螺旋状の地形になるんだそうです。

凄いですね。

私は恥ずかしながらこのニュースを見るまで中国が火星探査をおこなっている事を知りませんでした。
これはアメリカ、ロシアに次いで世界3カ国目の偉業だそうです。

中国は経済だけでなく宇宙技術も着実に高度化していますね。

送られてきた画像には、周回機と火星のツーショット、周回機のアップ、火星の地表なども含まれていました。

探査するだけでも大変なのに、周回機と火星の自撮り写真まで撮影するとは、まだまだ技術力を持て余しているようにさえ感じてしまいます。

中国初の火星探査は計画通りに行われており、これまでに約560GBのデータを地球に送信し、各機器の状態は良好で正常に機能しているということで、宇宙開発も夢物語ではない気がしてきました。

宇宙といえばNASAのイメージが強いかもしれませんが、中国も間違いなく宇宙先進国の一角だと思います。

もしこの分野で活躍してみたいとお考えなら、中国を目指してみてはいかがでしょうか。

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