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桜は中国でも大人気。美しさに魅了されるのは万国共通です。

3月に入り、暖かい日が増えてきましたね。
そろそろ桜の開花便りも届き始める頃ではないでしょうか。

桜は日本人が最も好きな花の一つで、見た目の美しさ以外にも「春を待ち焦がれる感情」や「短期間で散ってしまう命の儚さ」「名残惜しさ」などが、人々の心を魅了するのだと思います。

これは日本人だけの感情かと思っていましたが、美しいものを美しいと感じる心は万国共通のようです。

中国の最大手検索サイト、百度(Baidu)によると、春の花で検索数が最も多いのは「桜」で、梅や桃、菜の花など中国で人気の花を抑えてダントツの一位。

さらに中国随一の桜の名所として知られる武漢大学で、構内の桜を「クラウド花見」として全国に向けて放映したところ、のべ7億5000万人が視聴する人気ぶりです。

凄いですね。

この人気にあやかろうと桜をビジネスとして利用する企業も増えています。

例えば広州天適集団董事長の何宗儒氏は日本で桜の美しさに魅了されたことをきっかけに桜の普及をビジネスとする新たな会社を創業したそうです。

また武漢市から南に100kmほどのところにある崇陽県大嶺村は人口はわずか2300人で目立った産業もありませんでしたが、村の山間部に自生していたヤマザクラを観光資源にしたところ、年間10万人もの観光客が訪れるようになったそうです。

中国でも「桜」をテーマにしたビジネスを展開してみると面白いかもしれませんね。

普段当たり前と思っていることでも目の付け所一つで大きなチャンスを生み出せるのが中国です。

まずは中国語を身につけ、世界最大市場で一花咲かせてみてはいかがでしょうか。

当学院は皆様の頑張りを全力でサポートいたします。
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