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得意分野と語学力の相乗効果で唯一無二の存在に。

先月、TBS「週刊さんまとマツコ」という番組に、豪州出身のお笑い芸人、チャド・マレーンさんが出演されていました。

久しぶりのテレビ出演だったので、番組をご覧になった方は懐かしく感じた方も多かったのではないでしょうか。

お笑い芸人は次々と新しいネタを出さないと、すぐに消えてしまう厳しい世界です。
売れなくなった途端に収入が途絶え、バイト生活が始まる。

そのため彼も似たような生活を送っているのかなと想像していました。

ところが、彼は芸人以外に別の大きな仕事を手にしていました。

それが映画の英語翻訳です。

映画翻訳?
それならできる人が他にもいそうだけど、なぜ彼なの?と思う方もいると思います。

その答えは芸人という特性を活かして「日本のお笑いを外国人が面白く受け取れるように翻訳する」というポジションを獲得したことにあります。

日本語をそのまま直訳すると意味がわからなかったり、面白くなかったりします。

せっかくの面白いシーンも、つまらない翻訳では映画が台無しになってしまいます。

そこで彼は内容から大きく逸れることなく、それでいて外国人が面白く受け取れるような翻訳にこだわり、今では唯一無二の存在として映画界から引っ張りだこになっているようです。

凄いですね。

特に2015年にNetflixの日本配信がスタートしてからオファーが殺到し、日本の笑いを海外に伝えられる貴重な人材として重宝されているとか。

日本にはアニメやゲームから、美味しい食文化、富士山をはじめとする世界遺産など、海外に伝えきれない魅力がたくさんあります。

皆さんも得意分野を極めつつ、加えて語学も習得することで、発信の精度を上げ、唯一無二の地位を狙ってみてはいかがでしょうか。

特に中国は受けてが14億人以上います。
一度火がつけば爆発的にファンが増え、大きなリターンが期待できるという点でも魅力的な市場です。

当学院は中国語専門教室として皆さんの学びを全力でバックアップします。

3月は学びの春。
一緒に頑張って夢を掴みましょう!

お待ちしています!

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