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世界の果物の3割は中国で収穫されています。

3月も半ばになり、日に日に春めいてきましたね!

皆さん、春の果物といえば何が思い浮かびますか?

桃、キュウイなど美味しい果物がたくさんありますが、いちごを思い浮かべた方が多かったのではないでしょうか?

それもそのはず、日本人の一番好きな果物は「いちご」だそうです。


出典:アスレシピ(https://athleterecipe.com)

日本のいちご収穫量は159,200tで作付面積は5,020ha、令和元(2019)年の産出額は1,829億円となっています。

一粒一粒は小さいですが、収穫量ベースで見るとすごい量ですね。

そのまま食べる以外にもケーキに添えられていたり、ジャムにしたりと用途が多様なのも人気の理由なのかもしれません。

では、お隣り中国はどうなっているのでしょうか?

まず、中国で一番人気がある果物は「柿」だそうです。
なかなか渋いですね…^^;

柿が好きな人は頭が良いと聞きますので、今の中国の発展は柿が支えたというのは大袈裟でしょうか(笑)

そして面白いのが、栽培量1位はなんとスイカなんです。

スイカはアフリカ原産であるものの、適応性が高いことから、中国全体で栽培されるようになったそうです。

さらに国別の果物収穫数に視野を広げると、世界の総収穫量の31.4%にあたる2億5千万トンが中国産なのだとか。

世界の果物の3割以上が中国で生産されているとは驚きですね。

ここまでの収穫を可能にしたのは、LEDライトで開花を促進させるなど様々な新技術の進歩があります。

今後も中国では世界の台所となるため、優秀な技術者、研究者を求めています。

日本には多くの理系大学や農学大がありますが、卒業後は日本と言う枠にとらわれず、世界へ目を向けてみるのも手かもしれません。

皆さんの技術が、生きる上で必要な食に繋がればやりがいも大きいのではないでしょうか。

まず中国語を身につけて、世界中の人の胃袋を満たしてみませんか。

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