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楽天の三木谷氏も中国語が必要と発言されています。

皆さんは楽天の三木谷社長はご存知だと思います。

彼は1995年に楽天を創業し、一代で年商1.7兆円にもなる巨大グループを築き上げました。

楽天と聞くとネットショップのイメージが強いですが、金融、モバイル、旅行、スポーツなど、幅広い事業を展開しています。

仙台に拠点を置く楽天イーグルズやサッカーのヴィッセル神戸のファンの方も多いことでしょう。

その楽天ですが、2010年に社内公用語を英語にする方針を打ち出しました。

それまで日本企業は当然のように日本語でコミュニケーションをとっていましたが、グローバル企業を目指す楽天はいち早く英語化に踏み切りました。

このニュースは当時大々的に報道されましたので、楽天=英語のイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

ですが三木谷氏は中国語も英語に並ぶ重要言語と考えており、2010年から独自に学習を始められています。

2013年時点では自己評価が30点ながらも、2019年には大衆の前でスピーチできるレベルになっています。

辿々しさはありましたが、一生懸命さが聴衆を引き寄せ、多くの人の心に留まったようです。

そこからさらに3年。
現時点での三木谷氏の中国語レベルはわかりませんが、それなりのレベルになっていると思います。

もしかしたら社内公用語に中国語も採用されるかもしれませんね。

このようにグローバルで活躍する企業は英語+中国語が求められており、入社にはその能力が重視されます。

当学院は中国語専門教室として30年近い歴史があります。
指導ノウハウも豊富に蓄積していますので、ぜひ当学院で中国語を習得してグローバル企業で活躍してください。

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