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中国初の国産ジェット機が初フライトに成功!

先月、中国初の国産旅客機が上海浦東国際空港上空をテスト飛行した後、無事に同空港に着陸しました。

開発した中国商用飛機有限公司(COMAC)は、中国東方航空との売買契約に調印済で、今回は最初に引き渡す予定の 「C919」と呼ばれる機体だそうです。

機体は客室内の通路が1本のナローボディーと呼ばれるもので、標準定員は158人。
航続距離は5500キロを超え、性能は世界の次世代主流ナローボディー旅客機に匹敵するそうです。

凄いですね。

中型以上の大きさの飛行機はアメリカのボーイング社かフランスのエアバス社しかほぼ選択肢がない状態ですので、ここに中国産の旅客機も加わるとなると非常に楽しみです。


AFP BB Newsより引用(https://www.afpbb.com/articles/-/3405134?cx_part=search)

もしかしたら中国ならではの装備もされるかもしれませんね。

「C919」はテスト飛行と機体引き渡しの準備は順調に進んでいるそうで、実際にお客さんを乗せて飛ぶ日も近いとか。

残念ながら日本に乗り入れることはなさそうですが、機会があったら乗ってみたいですね。

もし航空機の製造に関わってみたいとお考えなら、今後は中国を目指してみるのも手かもしれません。
中国は国内だけで年間数100機の需要があり、今後も成長が見込まれています。

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