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中国のバーチャルリアリティー市場は世界最大規模に。

皆さんはVR(バーチャルリアリティー)という言葉を耳にされたことはあるでしょうか。

VRとは「Virtual Reality」の略で、仮想空間があたかも現実であるかのように感じられる体験のことを言います。

VRを体験するためにはヘッドセットと呼ばれる専用のゴーグルを装着するのですが、このゴーグルの中にあるディスプレイから顔の向きに合わせて様々な映像が流れます。

さらに右目と左目を分けて映像が流れるよう設定されているため、立体視が得られて、より現実に近い体感ができるよう工夫されています。

先日、近くのショッピングセンターで、VRの体験会をやっていました。

私は参加しなかったのですが、崖からグライダーで飛び立つVRのようで、皆さん声をあげて楽しんでおられました。

中には怖さから腰が引けている人までいて、側から見ていると大変滑稽な姿でした。
ですが、それだけリアルであると言うことでしょう。

実は中国のVR市場は2022年までに世界最大規模となり、市場は790億2000万元(約1兆3433億円)になると予想されています。

昨年、山東省青島市で開催された世界バーチャルリアリティイノベーション大会で、バーチャルリアリティ産業聯盟の趙沁平・理事長は「中国のVR技術は世界最先端のレベルに近づいており、大衆娯楽や文化、観光、教育、スマート都市、器材の研究開発、医療など多くの分野に応用されていく」と述べました。

中国ではVR産業の発展に国家レベルで注目していることから、市場は確実に広がっていくと思われます。

VRはまだまだ始まったばかり。
もしこの分野に興味がある方は、世界一の市場を有する中国で勝負してみるのも手かもしれません。

そのためには中国語は必須の武器になりますので、まずはしっかりと語学力を身につけましょう。

当学院は中国語専門教室として皆さんの中国語力向上を全力でバックアップいたします。

WEBレッスンもご用意していますので、遠方にお住まいの方でも通学と同じレベルの授業を受けていただくことができます。

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