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中国語の習得はロボットの世界を目指す方にも有用です。

現在、日本科学未来館(東京都江東区)で「きみとロボット」展が開催されています。

人間タイプ、動物タイプに加え、デジタルの世界にいて現実の体がないものなど、さまざまなタイプのロボットが展示されています。

人に代わって働くものもあれば、コミュニケーションが得意なロボットまでいます。

ひと昔前は、ロボットはマンガや物語の中のものでした。
しかしロボットと共生する世界は、もうすぐそこまで来ています。

今回の展示では、ロボットが日常生活に入ってくると、どんなものになるのか、というテーマで、紹介されているそうです。

さて、これらのロボット。
開発が進んでいる国は、どこだと思いますか?

ロボット先進国と呼ばれている国は中国、日本、韓国、ドイツ、アメリカの5か国です。

国際ロボット連盟(IFR)が発表した、主要国・地域のロボット関連の研究開発方針をまとめた報告書「ワールドロボティクス研究開発プログラム」によると、ロボット先進5か国のうち、トップを走るのは中国で、ハイテク産業育成策「中国製造2025」に則り、製造業の能力向上を進めていると記載しています。

中国では、産業用ロボットやサービスロボットなどの技術開発により、国際競争力のある大手企業を少なくとも3社育成することを目指しているそうです。

同時に、五つ以上のロボット関連の産業クラスター(集積)構築も見据えているとのことです。

AIが全盛期の今、文系の仕事は半減すると言われています。
理系の仕事か、エッセンシャルワークしか残らないと言われているのも、このような背景が理由かもしれません。

中国では、ロボット開発をはじめ、多くの理系人材を求めています。

日本の国内だけでなく、中国へも視線を向けてみませんか?
大きな市場が、あなたを待っていますよ!

中国語を身に着けることで、今よりも多くのチャンスが巡ってきます。
大人ももちろん、ロボット制作にあこがれる子供さんも、当学院で一緒に学びましょう。

親子でロボット作りをめざして、中国語をスタートするのも良いと思います。

未来のドラえもんを作るのは、あなたかも!?

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