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実用中国語学院33周年記念パーティを開催しました!

皆さん、こんにちは!
緑が美しく、清々しい季節がやってきましたね。
5月24日(日)にシティプラザ大阪にて、当学院の33周年記念パーティーを開催しましたので、
当日の様子をご報告します。

会場はシティプラザ大阪の二階にある天井高が7メートルを超える「SYUN-旬-」。
100名近くの方がご参加くださいました。
校長先生の挨拶ではじまり、HSK日本実施委員会本田事務局長から来賓祝辞を、
HSK公式イメージキャラクターの李姉妹様からは祝福のビデオメッセージを頂きました。

当日の様子は一般財団法人日本青少年育成協会のホームページでもご紹介して頂きました。
ありがとうございます。

その後、昔の生徒さんや講師からの祝福のビデオも会場で流し、
たくさんの感動を呼び、温かい拍手を送ってもらいました。

当日は皆様に感謝の気持ちを込めて、いろいろなサプライズを用意しました。

まずは京劇俳優の石山雄太さんによる「棍花」です。
「日本の孫悟空」と呼ばれている石山さんは長い棒を手首や腕を使って素早く回転させ、
背中や体の周りで華麗に舞わせて下さり、当日一回目のクライマックスとなりました。
パフォーマンスの直後は、京劇を始めたきっかけや中国語の勉強についての心得なども話してくださいました。

次は生徒のSさんと講師による素晴らしい歌です。
曲はアジアで有名な歌手、ジョリン・ツァイ(中国語:蔡依林)の「日不落」。
明るいメロディと元気いっぱいの歌声で、会場を盛り上げてくださいました。

三つ目のサプライズは抽選会です。
三等賞、二等賞、一等賞と、三回に分けて数字の抽選を行い、合計6名の方に中国の特産品をプレゼントしました。
賞品はそれぞれ京劇のコースター、四川省の蜀繍、馬の切り絵でした。

抽選会の後は、大阪で有名な火鍋レストラン「海底撈」のスタッフによる「変面」で、
もう一度クライマックスを迎えました。
役者は音楽に合わせて踊りながら、手や扇子をかざす一瞬で次々と別の顔へと変化させました。
その魅力的なパフォーマンスに感動された方も多く、記念写真を撮るのに列もできたほどでした。

最後は全員の大合唱。
曲名は「明日会更好」で、「明日はきっと良くなる」という熱い思いを込めて歌い、パーティーの幕を閉じました。

実用中国語学院の明日も、皆さんの明日も、きっともっと良い日になりますように!

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