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中国の凄まじい消費パワー

南米のアルゼンチンが、今年の夏から災難とも言える事態に陥っているのはご存知でしょうか。

アルゼンチンと言えば世界最大のイグアスの滝が有名ですが、実は「一人当たりの牛肉消費量」も世界一になっています。

消費量は一人当たり年間50キロから55キロ。
日本はコロナによる巣篭もり需要で牛肉の消費が伸びた年でも、一人当たり2.43キロにとどまっていますので、アルゼンチンの消費量がいかに多いかわかると思います。

このアルゼンチンがどんな災難に見舞われているのか。

それは牛肉の高騰化です。

アルゼンチンは牛肉の消費と同時に世界各国に輸出している牛肉大国でもあります。

特に中国へは多くの牛肉を輸出しており、2017年には9万6000トンだったものが、2019年には42万6000トン、そして2020年は約50万トンにものぼりました。

さらに2021年は昨年を超える牛肉が求められ、需要が供給を完全に超過。
中国に輸出する余裕が無くなってしまいました。

そのためアルゼンチン政府は価格安定化を目的として輸出の調整に乗り出しました。

この事象を見てお分かりの通り中国で一度火が付くと、一国の輸出調整が必要になるほど凄まじい消費が見込めるということです。

さらに中国の平均所得は右肩上がりで、先日当ブログでお伝えしたように、一人3億円を超えるボーナスを出す企業も出てきました。

もし皆さんが中国の消費の波に乗れたら、莫大な需要と利益を手にできることでしょう。

今から中国語を習得して、中国ドリームを狙ってみても面白いかもしれませんよ。

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