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人口減少がもたらす影響とは?語学力を高めて世界中で勝負しよう。

日本の人口が減少しているのはご存知だと思います。

2005年の1億2千800万人をピークに毎年減少し、2050年には1億人を切ることが予想されています。

これは日本によって吉と出るのか凶と出るのか。

様々な意見がありますが、まず悲観論を整理すると、

・経済成長の低下
・労働力の低下
・社会保障の崩壊
・地域活力の低下

を招く可能性が挙げられています。

一方で楽観論を整理すると、

・人口減少はチャンス
・人口が減るとパイの奪い合いが減るため、一人当たりの所得水準が増大する
・産業革命の本質は生産物が増大したことではなく、人口が増加しなかったこと

などが挙げられています。

確かにイギリス、フランス、イタリアは人口が6,000万人ほどで、ドイツも8,000万人ほどです。
それでも先進国の一角を成し、一定の所得水準を維持しています。

国土面積が異なるため単純比較できないものの、1億人を下回ると国が即衰退するとも思えません。

結局のところ人口減少が吉と出るか凶と出るか私には読めませんが、両論ともに今後の社会を生き抜くために必要なこととして「個人」のレベルアップをあげている点に関心を持ちました。

と言うのも、今の日本は人口増加時代に構築された「集団」が社会モデルになっています。
ですが今後は「個人」が主体となる時代になると思われます。

集団=会社に属さない人が増えるので、今以上に個人のスキルアップを図る必要があると言う訳です。

またグローバル化が進むため、それに対応した能力も身につけておく必要があると思われます。

となると、やはり語学力を高めておくのは必須でしょう。

語学力があれば、個人の時代になろうとも、グローバル化が進もうとも、世界中で勝負できます。
これは大きな武器です。

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