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コロナ禍でも中国でビジネスを積極的に展開する日本企業

日本企業が中国へ本格的に進出を始めたのは今から40年以上前の1980年頃。

それから大手中心に続々と進出し、2020年時点で13,000社もの日本企業が中国でビジネスをしています。

まさかこれほどまで多いとは私自身も大変驚いています。

それだけ中国というマーケットが巨大で、魅力あるところだと痛感させられました。

一方で素人観測として、こんなに進出企業が多いと市場はピークアウトして、今後は下降トレンドに入る予感もしてきます。

株価でもなんでも、急成長すると必ず下落局面が来るため、そのタイミングで入ると火傷をします。

いくら巨大な市場とは言え、無限ではないわけで、そろそろ厳しい局面に入るのでは、、、と一瞬思いましたが、これは全くの杞憂で終わりそうです。

例えば大手コンビニのローソン。

ローソンは2020年10月に中国国内の店舗数が3,000件に到達しましたが、市場に魅力を感じて2025年までに1万店まで増強する計画を打ち出しました。

またホテル事業で有名な星野リゾートが2021年春に中国の天台山に初進出する計画が打ち出されました。

その他、無印良品やユニクロなどの有名企業も中国でさらに店舗数を増やす計画があります。

本格進出から40年が経過しても日本企業の中国市場拡大意欲は衰えておらず、さすが14億人の人口を抱える国だけあります。

さすがに中国国内の店舗では現地の方を採用されると思いますが、日本との窓口担当やマネージャーは日本人が務めることも多いと思います。

今から中国語を身につけておくと、活躍の幅が広がりそうですね。

巨大市場はこれからまだまだ盛り上がります。

当学院は中国語専門校として30年近い歴史を持っており、社会で活躍される皆様の後押しをさせていただいています。
(大手家電量販店勤務:山田さん(本科生)のインタビュー動画はこちら

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