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中国語を小学生から学び始める人が増えています。

先日、小学生のお子様がいるママさん達とお話しをしました。

その中で「将来のことを考えて、子供に中国語も習わせようと考えているんです」という声が聞かれました。

ママさんのお子さんはまだ小学校低学年。

それでも英語に加え、中国語の必要性を感じているのだそうです。

理由としては、これからは”AIの時代”という事を大変気にされていました。

「うちの子が大きくなった時、仕事の大半が無くなるのでは…」
「他の人との差別化を考えたら、英語だけ出来てもダメかも…」

そんな声が聞かれました。

同じような心配をされている方が多いのではないでしょうか。

以前、当学院のブログでも紹介した通り、今後10年間で今ある仕事の49%は消滅すると予想されています。

2030年までに49%の仕事が消滅。生き残るために必要なスキルとは?

生き残る仕事は機械には置き換わらない仕事、つまり高いコミュニケーションを必要とする仕事です。

この流れを受けて、大学で中国語をカリキュラムに入れているところは今や当たり前なのですが、年々学習のスタートが早まり、最近は高校でも中国語を選択できるところが増えてきました。

当学院は高校受験の皆様を応援しています!

2021年時点で、英語以外の外国語の科目を開設している高等学校等は708校あります。
(内訳:国立2校、公立512校、私立194校)

その中でも、中国語を教えている高校が最も多く、履修者数は2万を超えています。

高校生のうちから取り組んでいた方は、社会に出る時にある程度の中国語能力を身につけていますので、就職にも有利になることでしょう。

もちろん、早く学べば学ほど有利です。

当学院では、オンラインレッスンやWEBレッスンを用意しておりますので、大阪にお住まいの方以外でも、良質なレッスンを受けることが出来ます。

また、親子で習う中国語レッスン、日中の余暇時間に習うレッスンなど、皆様のニーズに合わせて、多様なレッスンをご用意しております。

ということで、少しでも中国語について興味がある方は、是非当学院へご相談くださいね!

お待ちしています!

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