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中国の夏休み事情とは?実は日本より少ないです。

日に日に気温が上昇して、いよいよ夏が迫ってきた感じですね。

大阪は早くも30℃以上の真夏日を連発して、エアコンのお世話になる日も多いです。

暑いとなかなか仕事が手につきませんが、一方で夏休みを楽しみしている学生さんや社会人の方も多いのではないでしょうか?

日本の夏休みと言えば、小中高生は、7月下旬~8月末の約40日。

大学は7月中~9月末までの約2か月、社会人はお盆期間前後に1週間程度といったところでしょう。

では、中国の夏休み事情はどうなのか?

まず、学生は7月初旬~8月末が多いです。
日本の学生よりも少し長め、といった感じですね!

社会人は会社によって若干の違いはありますが、基本的に夏休みはありません。

その代わりに夏休み前後の公休日として、

6月7日~9日の端午節
9月13日~15日の中秋節

があります。

また有給休暇は日本では入社初年度から15日が付与されますが、中国は1年経過後に5日、入社10年経過でも毎年10日しか付与されません。

単純に休みの日数だけ見ると、日本の方が多いですね。
せっかくのお休みは有効に利用したいものです。

皆さんは今年の夏休みはどんなご予定を立てておられますか?

“実りのある夏”にするために、中国語を学んでみてはいかがでしょうか。

当ブログで繰り返しお伝えているように、中国語ができる人材はどの業界でも引く手数多で、求人数も多いです。

早めに習得すればするほど、メリットを享受できる時間が長くなりますので、ぜひとも夏休みから始めてみてください。

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