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中国は洋上風力発電の新設容量が世界最大に。

今日は自然エネルギー、中でも海洋上で発電する「洋上風力発電」の話題を取り上げたいと思います。

日本は2020年12月に「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を発表しました。

それによると、日本の洋上風力発電はグリーン成長を目指す分野の筆頭として挙げられており、
2030年に10GW(ギガワット)
2040年に30~45GWの洋上風力を導入し、
2030~35年にキロワット時(kWh)当たり8~9円までコストダウンを目指すというものです。

地球にクリーンで、且つコストダウンができるなら正に一石二鳥。
是非とも実現に向けて推進してほしいところです。

一方、お隣中国の洋上風力発電は、2021年9月時点でなんと!13.2GWを達成しています。

日本の2030年目標を大幅に超える洋上風力発電が、既に送電網に接続されている状況です。

更に驚くべきことに、中国は2022年には17GWの新規発電設備を導入し、送電網への未接続の設備も含め、累計26GWにも上る発電量を達成する見込みとのことです。

中国と日本は国の面積や人口が全く違いますので、発電量を比較する意味はないかもしれません。

ただ、一度決めたら猪突邁進する中国のパワーは改めて凄いと感心してしまいます。

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