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港の貨物取扱量は世界トップ10のうち6港が中国です。

皆さんは貨物船が着岸する貿易港に行ったことはありますでしょうか?

大量のコンテナを積んだコンテナ船、原油を満載したタンカー、鉄鋼や金属などの重量物を運ぶ鋼材船など、様々な貨物船が頻繁に出入りしています。

私は何度か見学に行ったことがあるのですが、船の大きさと荷物の多さに圧倒され、ただただ驚くばかりでした。

どの国も「港」は物流の重要拠点として位置づけ、24時間体制で稼働させています。

当然、経済規模の大きい国ほど取り扱う荷物の量も多くなるため、年間の取り扱い量を見ることでその国の経済規模をある程度掴むことができます。

ということで、2019年に取扱量が多かった港のベスト10を確認してみましょう。

順位 港名 国名 百万トン
1 シンガポール シンガポール 627
2 寧波 中国 588
3 広州 中国 558
4 ポートヘッドランド オーストラリア 542
5 中国 中国 538
6 青島 中国 526
7 オランダ オランダ 469
8 釜山 韓国 469
9 天津 中国 379
10 大連 中国 339

2019年実績:国土交通省データより引用

ご覧の通りベスト10のうち、なんと6港が中国になります。

中国は人口が世界一多いから当然でしょと思われるかもしれません。

ですが、例えば人口が世界2位のインドはベスト10に入りません。

輸出入の量が多い=それだけお金のやり取りがあるということですから、中国の経済力の凄さをここからも感じ取ることができると思います。

ちなみに日本のトップは名古屋港で世界の23位です。

これからますますグローバルになる時代です。
今後も経済成長が見込める中国で勝負してみませんか。

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