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中国で新規参入する余地は残されているのか?

中国は世界一人口が多い国であることは皆さんご存知だと思います。
2022時点で約14億人以上、日本の11倍強になります。

人口が多い=消費者が多いため、商売人にとって中国は大変魅力的な市場です。
その一方で、世界中の企業がこぞって進出しているため、これから新規で参入するのは厳しい印象をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、それは杞憂かもしれません。

それを示す一例としてファーストフード店を見てみると、

マクドナルドの店舗数は、
アメリカ 13,438店
中国 4,395店
日本 2,941店

中国は日本より店舗数が多いですが、人口比で見ると非常に少ないことがわかると思います。

次に日本でも大人気のスターバックス。
アメリカ:15,288店
中国:2,973店
日本:1,320店

こちらも中国の店舗数は日本よりは多いですが、人口比で見るとかなり少ないです。

最後に私が大好きなケンタッキーフライドチキン。
アメリカ:約18,000店
中国:約5,300店
日本:1140店

ケンタッキーは中国でも非常に人気ですが、それでも日本と人口比で見た場合、店舗数の少なさが際立っています。

中国は足の踏み場もないほど店が溢れ、今から新規参入は難しいのかと思いきや、まだまだ伸びしろがあるどころか、分野によっては全く足りていない状態です。

スターバックスもそのことはわかっており、向こう数年間で新たに1000店舗以上オープンさせると発表しています。

つまり今から進出しても十分勝機はあると言えます。

皆さんも世界一大きい市場で一花咲かせてみてはいかがでしょうか。
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