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中国語の通訳案内士を目指す貴方をサポートします。

将来就く職業をお考え中の方や新たな仕事をお探し中の方、また旅行分野に関心がある方は「全国通訳案内士」を目指してみてはいかがでしょうか。

全国通訳案内士とは国土交通省認定の国家資格で、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語で旅行案内をする通訳のスペシャリストです。

今はコロナの影響で訪日外国人は減っていますが、ワクチンが世界的に浸透すれば一気に回復してくると思われます。

そうなれば通訳案内士の需要も伸びますので、安定して仕事が得られる可能性が高くなります。

以下は総務省がまとめた訪日外客数の動向です。

ご覧の通り訪日外国人を国別で見た場合、中国が圧倒的に多いことがわかります。

アメリカもかなり多いと思っていましたが、中国の4分の1しか来日していません。

次に言語別の通訳案内士の割合(右)を見てください。


ご覧の通り7割が英語に偏在しており、中国語は11%しかいないことがわかります。

つまり中国語の通訳案内士は訪日数に対して大幅に不足していることになります。

これまでは無資格の案内士が仕事を請け負うなど、違法な形で運用していた業者もいたようですが、国の規制強化で今後は適正な管理が整っていくと思われます。

そうなれば引く手数多になる可能性が高い。
実際、中国語の通訳案内士を高給で募集している会社もありますので、取得しておく価値はあると思います。

ちなみに2020年度全国通訳案内士の受験者は5,078人、合格者は489人、合格率は9.6%でした。

これを見ると狭き門に感じますね。
ただ中国語検定の1級、もしくはHSKの6級を取得すれば、中国語の筆記試験が免除になります。

これは大きいですよね。

当学院はHSK認定校としてHSKや中国語検定で多くの実績を出しています。

受験対策講座(※)も行なっていますので、中国語が不安な方は、ぜひ当学院にお越しください。
(※対策講座の開設は中国語検定とHSKのみになります)

中国語専門校として、中国語能力向上に全力でサポートさせていただきます。

お待ちしています!

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