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市場回復を見越して今から準備を進めましょう。

日本への訪日外国人観光客数は2019年に3188万人を記録し、2020年には年間4000万人が見込まれていました。

ところが2019年末頃から世界的に蔓延した新型コロナウィルスの影響で、2020年の訪日外国人数は411万人と、対前年比でわずか1割まで落ち込んでいます。

現在も日本各地に緊急事態宣言が発出されており、国内の移動でさえも躊躇する状況が続いています。

この状況を見ると訪日外国人数が回復するのはかなり難しいように見えると思います。

となると、観光地やレジャー施設などで引く手数多だった「外国語能力を有する人材」も、さほど必要なくなるのでは?と考える方もいるのではないでしょうか。

私はウィルスの専門家ではないので終息時期は分かりませんが、中国語能力を必要とする動きは今後も全く変わらない、むしろ増えていくと予想しています。

例えばホテルの開業予定数。
コロナでホテルの新規開業数は減るのかと思いきや、2022年度だけでも外資系中心に50件以上のホテルが国内で新規開業する予定となっています。

新しく開業すると、当然そこで働くスタッフが必要になります。

また、悪い悪いと言われている航空会社も搭乗率が回復してきており、ANAの2021年7月の旅客数は前年比31%増、搭乗率も50%を超えてきています。

アメリカのデルタ航空は今後の需要回復を見越して、CAを1500人新規採用する方針を打ち出しています。

テレビを始めとするマスコミは不安を煽るニュースが先行しがちです。

そのため毎日流れるニュースやワイドショーを見ていると、訪日外国人数は回復しない、観光産業は厳しいと思い込んでしまいます。

ですが、実際に観光客を受け入れる現場は、市場回復を見越して着々と準備を進めています。

皆さんも市場回復の波に乗り遅れないために、中国語能力を備えておきませんか。

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