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英語と中国語を必須履修とする大学が増えている理由。

いよいよ新年度がスタートしましたね。
就職や進学、進級された皆様、おめでとうございます。

しばらくは緊張の日々が続くと思いますが、元気いっぱい頑張れば何とかなります(笑)
季節の変わり目なので、体調管理には気をつけてくださいね。

さて、大学に入った皆さんは、さっそく履修登録に迫られていることと思います。
語学系では英語が必須、第二外国語として中国語やスペイン語、フランス語などから一つ選択という大学が多いのではないでしょうか。

しかし最近は英語と中国語を必須とし、それ以外を第二外国語として設定する大学も徐々に増えてきているようです。

例えば東京の武蔵野大学グローバルコミュニケーション学科では、英語、中国語、日本語の3言語を必修とし、実践的なコミュニケーション能力を身に付けることを目標とされています。

これはグローバルイシューや異文化に関する知識及びスキルを修得することにより、グローバルな環境で活躍できる人財を育成することが狙いのようです。

グローバルイシュー?
人材ではなく人財?

少し難しくて、わかるようなわからないような表現ですよね。

国立鹿児島大学では英語以外の言語を学ぶ重要性について、以下のように回答しています。

世界には数千の言語があり,英語はその中の一つに過ぎません。
人々の文化や考え方、生活様式なども多種多様です。

英語や英米文化圏の人たちの文化や常識が絶対で,世界のどこに行っても通用すると考えるのは一面的な捉え方です。
「外国語=英語,外国=英米文化圏」という英語中心の考え方を修正することが重要です。

なるほど、確かにその国の言語を学ぶとその国の文化や考え方も自然と入ってきますよね。
英語以外の言語を学ぶことが真のグローバル’人財’に重要なことだと理解できますね。

中国語はAIやロボティクス分野など将来を担う産業でも重要な言語ですので、英語と中国語を必須とすることも頷けます。

皆さんも新年度のスタートに合わせて中国語を習得されてみてはいかがでしょうか。

当学院は大学ではありませんが、大学に引けを取らない実績を数多積み上げています。

これは中国政府公認検定である「HSK」の公式HPに、中国語教室として唯一当学院が紹介されていることからもお分かりいただけると思います。
https://www.hskj.jp/interview_company/「実用中国語学院」/

またNHK「テレビで中国語」の元出演者である段文凝さんが学院を訪問されたこともあります。
その際の動画はこちら→https://www.jituyou.com/2021_12_23/

中国語をこれから習得したいという方はもちろん、大学で中国語を履修しているが、さらに上を目指したいという方も大歓迎です。

信頼ある当学院の講師、スタッフ総出で、皆様のグローバル化を後押しします。

ご不明点やお問い合わせがありましたら、以下のリンクよりお気軽にどうぞ!
https://www.jituyou.com/contact/

それでは今年度も元気に頑張りましょう!
よろしくお願いします!

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