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中国語の外部試験を活用すると大学入試にも有利。

私が大学入試を受けたのは、今から数十年前。
その時と比べると入試制度が大きく変わっています。

特に変わったと感じるのは外部試験を活用した入試が広がっていることです。

例えばGMARCHの一角を成す中央大学は、経済学部と商学部で「中国語入試」を設けています。

この入試は通常と異なり、中国語検定3級以上もしくはHSK4級の195点以上を持っていないと出願できません。

つまりいくら中国語に自信があっても、外部試験で一定レベル以上をクリアしていないと受験できない訳です。

そのかわり大学入試は1時間程度の小論文と1時間程度の中国語試験、面接だけで終わります。

一般入試で受験する場合、外国語に加えて数学や国語などの学習が必要になり、試験時間も長いです。

それが中国語と小論文のみで挑戦できる訳ですから、受験生にとってかなりメリットがあります。

大学入試は一発勝負ですが、外部試験は何度も挑戦できるのも利点です。
早めに基準級をクリアすることで、大学合格の可能性を高められると思います。

当学院は中国語検定とHSKで数多くの実績を出しています。

HSK事務局から認定校に指定され、中国語教室として唯一公式ホームページで紹介されています。
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さらに当学院で中国語検定もしくはHSKを受験される方は「中国語資格取得奨励制度」で検定料が10%引きになります。
もちろん学院生以外の方でも対象です。

試験対策が不安な方には対策講座もご用意していますので、こちらも併せてご検討ください。
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外部試験を利用して、大学合格を勝ち取りましょう。

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